「究極の理想ために……!」
いよいよ最終章突入。最終章はアスカ編。うーん、最終章に主人公のお兄さんの名前を冠するというのはあまりピンとこないが……。
キョウ編は前回で終わったのに、今度はアスカとキョウの出会いが語られて、またキョウにスポットが当たるのも構成としてよく理解らんな……。
ふたりの出会いは神生島消失事件の孤児が集められた孤児院。院長は科学者を辞めた天馬博士で、サポタマを開発した張本人でありながらサポタマを忌み嫌っている様子。王会長に道を踏み外させたことを気に病んでいるのかな。
天馬博士の孫のアスカは時折院に遊びに来ていて、キョウと友達に。
この時期にキョウはクーガモンを誕生させて、院を飛び出して五行星に。
クーガモンは誕生した時から成熟期だったのね。やっぱり初期のe-パルス量でリアライズする形態が決まるんだろうか。
ローズは無事コールドハート解除。ライラモンも無事で。良かったねぇ良かったねぇ。キョウに恩義を感じているようだし、味方になってくれそうだな。
カイトは言わずもがなだし、カイトを味方に出来れば自動でホノカもセットで付いてくるだろう。
クレイが今更敵対してくるとも思えないし、となると五行星としては後はゲンジョウと岸和田をぶっ飛ばせばいいのか。
岸和田は白のコアを手土産にして、王会長の元へ。五行星に入れてくれと言ってたが、目的は何だろう。俗な権力欲という風にも見えないが……。
そもそも白のコアとは王会長が求める究極の力に匹敵するデジモンが自ら姿を変えたものらしい。
そのデジモンとはヘリオスボアモン。アスカのパートナーデジモンである完全体。
病院から攫ったアスカのコールドハートを解除すると共に、ヘリオスボアモンと組ませて操る形に。
操られたアスカはトモロウのe-パルスを求めて彼の元を訪れる。ようやくトモロウのe-パルスの特異性が明らかになるのか……?
アスカもただの面倒見の言い兄ちゃんってだけじゃなかったのか……。
アスカが入院していた病院の受付の派手なお姉さんは一体……?ここにきて新しい敵?
燃:A+ 萌:A 笑:B+ 総:A+
エピソードリンク
・第41話「黄金の明日」

デジカ BT25-035 クーガモン (U アンコモン) ブースターパック DUAL REVOLUTION (BT-25)


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