【漫画】戦隊レッド 異世界で冒険者になる 12巻【感想/ネタバレ】

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作:中吉 虎吉

「勇者(あなた)は所詮、異世界人(キズナレッド)の添え物よ」

2026年9月の新刊。
表紙は魔王戦隊ステラファイブのステラレッドマクス。よく見たら絆装甲が割られてんじゃん……。
さて、魔王によって急場凌ぎで生み出されたステラファイブ。最初に孤児院が出て来た時点でここまで構想されてたんだろうか……。

前巻のラストでステラファイブを見た時は絶望感が凄かったが、戦力的には何とかなるレベルか……?魔王を焦らせるほどの突破力を見せたが……。
激戦の最中、レッドが戦士。残されたのは砕かれたキズナブレスだけ。変身アイテムが破壊される描写って大ピンチ感が色濃く伝わってきてZOKUZOKUするよな。

世界中から魔力が消えたことで、人々は魔法を使えなくなってしまって。
愛する人を喪っただけでなく、自身の夢もほぼ同時に消えてしまったイドラの精神的ダメージは計り知れなく。
レッドは完全に死んだと言われているが、どうやって戻って来るんだ……。キズナファイブが鍵になるのかな……。

最終章とは謳ってるが、終わりそうで終わらんなw

燃:A+ 萌:A 笑:B 総:A+

シリーズリンク
・戦隊レッド 異世界で冒険者になる 11巻(2026/03)

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戦隊レッド 異世界で冒険者になる 12巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

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