【漫画】凍牌 コールドガール 13巻【感想/ネタバレ】

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作:志名坂 高次

(血も痛みもこいつらを止められねぇのか…これがあのKの妹…氷の血族!!)

2026年10月の新刊。
アミナの盾としてフィジカルで大活躍する増田。アミナ個人というより、桜輪会全体への恩義だったのね。
増田は無事生存。大怪我と言いながら、次のエピソードではピンピンしてたのでどんなフィジカルモンスターなんだよw
元からやってたレスリングをベースに徹底的に鍛えたってことかな。

イナゴには正体不明のブレーンがいる。辿り着いた先にいたのは大切な友達のひとりである筈のガクであった。ガクとしてはアミナと関わるとみゆきが酷い目に遭うからアミナを排除するしかないと思い込むのは当然といえば当然で。
ガクの国外追放はみゆきの知らないところで実行されたが、みゆき本人はどう思ってんだろ。
今後、麻雀部の面々は出て来なくなるんだろうか。

一方、姿をくらました高岡を発見した城土。彼のKURENAIがあっという間に高岡を追い詰めていく。城土の火が点いた瞬間の高岡終わったな感が凄いw
城土は城土で悪いことしこたまやってるんだけど、何か応援したくなっちゃうんだよな……。

氷のKの再来と言われた高岡だが、その最後は無様なもので。賭けた両腕を落とされるシーンすら無く、小者な結末となった。流石にこれでもう再登場は無いでしょ……。
純君は今回も出て来なかったか。次巻予告にも姿は見えないが……。

燃:A 萌:B+ 笑:A- 総:A+

シリーズリンク
・凍牌 コールドガール 12巻(2026/05)

B0HD68M8PY
凍牌 コールドガール 13 (ヤングチャンピオン・コミックス)

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