「キャプテン・オメガホーンと角獣王炎角は声を上げる!ここは俺達の世界だ!だからこの世界は俺達が守る!!」
2週振り。
颯爽と現れたギャバン・インフィニティはあっという間に魔空空間を消し飛ばした。吹き飛ばされた魔空空間は巨大エモンズへと形を変えるも、挿入歌をバックに無双するインフィニティの敵ではなかった。
満を持しての再登場補正ということもあるんだろうけど、無双っぷりがムチャクチャ過ぎるw
激光モードの見せ方かっこよ。
そもそも怜慈は意図して未来へ跳んだわけではなくて、魔空空間に突っ込んだ結果、この時代に来てしまったらしい。
で、偶然出会ったイバルの横にいる絶炎角にヤバい気配を感じて、睨みを利かせるために連合へ。
ギャバリオントリガーも捨てたんじゃなくて、落としちゃったってことなんだろうか。
シャウトによってドルベロスは機炎角と命名された。何やら炎角と有機的に共鳴するものがあるらしい。有機的というのが引っ掛かるなぁ。何かやべー技術が使われていたりするんだろうか。
絶炎角はアークギャバリオン・クリムゾンの艦隊を召喚。どっから出て来たんだ……。
あ、クリムゾンのスーツ、存在するのか。アークギャバリオンのスーツを塗り直したのかな。
気合で炎角と機炎角が合身してオメガエンカクに。合身出来る理屈は後々説明してくれそうかな。
放送開始前に二足歩行してロボっぽくならんかって願望を書いたが、まさか本当に立ち上がるとは……。とはいえ人間的な二足というよりはゴジラっぽい前傾姿勢スタイルか。
機炎角を鎧のようにまとって、コテコテのスーパー合体じゃん。昔懐かしの合体方式というかさ。
圧倒的なパワーでアークギャバリオンを次々と撃破していく様は爽快。必殺技がハンマー投げという脳筋な感じも良かったね。
戦いが終わった後、シャウトは不思議な空間で先代キャプテンから石板を受け取った。目指すは角醒の地。
先代の声は声優の小野賢章さんなので、顔が出て来ることはなさそう。
銀河連邦警察の存在を知り、自分も入りたいとハシャぐエイル。一方、アルのテンションが低いのが気になる。アルの背中を画面の中心に置いたカットがあったりして、明らかに今後何かある見せ方じゃねぇか……。闇堕ちの可能性なんてある……?
五角聖の中で剛角だけ、絶剛角という存在が設定されてるのがフラグなのか……?
全然気が付いてなかったが、ミニプラでは五角聖がスルーされてるのね。これは次タイトルではミニプラ自体が消えてる可能性すら出て来たのでは……?
燃:A+ 萌:A- 笑:B+ 総:S-
エピソードリンク
・第拾四話「守り抜け!ハンターVS機炎角!」
・第拾六話「超えろ!キャプテンVSギャバン!」


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