【ラノベ】あそびのかんけい 4巻【感想/ネタバレ】

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著:葵 せきな イラスト:深崎 暮人

「なんか存在が『サムネ詐欺』だよね、今の武士って」

2026年8月の新刊。約1週間の積み。5ヶ月振りの新刊。
表紙は武士。とてもですぞ口調で喋る子とは思えない……w

さて、近付くクリスマス。イブは誰と過ごすのか……とそれぞれの思惑が錯綜する。そんな中、バンジョーの過去に大きな爪痕を残す女、菜摘さんの影が……。
菜摘さん、相当やっべぇラスボスタイプの魔性の女かと思いきや、この人はこの人でかなり拗れ散らかしているようで。せめて今巻くらいはやっべぇ女のままでも良かった気もするけど。

みふるさんVS月乃さんの色が濃過ぎる上に菜摘さんという裏ボスもいるので、半杭と武士はかなり分が悪いよなぁ。
ここから4人のヒロインがほぼ同格に並んでくることなんてあるのかしら。

遂にバンジョーにバレることとなった宇佐君の偽装彼氏契約。普段はみふるさん達にいいようにおちょくられるバンジョーなのに、このシーンの迫力だけやたらと強い。身近な人が傷つけられるかもしれないという気配を感じると一気にスイッチが入るんだろうな。

燃:C 萌:A 笑:A 総:A

シリーズリンク
あそびのかんけい 3巻(2026/03)

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あそびのかんけい4 (富士見ファンタジア文庫)

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