【ラノベ】あそびのかんけい 3巻【感想/ネタバレ】

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著:葵 せきな イラスト:深崎 暮人

「これじゃあ……『嘘から出た真』に、なっちゃうだろ……」

2026年3月の新刊。約2日の積み。半年振りの新刊。
表紙は半杭。キュッと吊り上がった口角が魅力的ですねぇ。

さて、バンジョーへの素直な気持ちを打ち明けた月乃さん。だからといって、みふるさんへの気持ちを一途に抱き続けているバンジョーとしては、はいと受け入れられるものではなくて。
そこへ半杭と武士の思惑も絡まり合って……。

予告通りに今回は水着回!口絵ピンナップを全力で使って、みふるさん、月乃さん、半杭、武士の水着姿をどどんと公開だぁ!
うっわ、皆さん超絶美少女じゃん……。特に月乃さんの白ビキニが清楚えっちで大変重畳ですねぇ、えぇ。
4人とも露出度が結構エグいデザインのビキニだったので、もうちょい差別化しても良かったんじゃないかなぁと。
実は水着を着ていると見せかけて実は全裸でした、みたいな叙述トリックがあるかもと予想していたがありませんでした(それはそう)

2巻の時点ではみふるさんの背景が強過ぎて月乃さんには勝ち目ナシと思えたけども、勝負師として上手く場の流れをコントロールして。
ここから月乃さんの可愛さが爆発して、これはつよい。「重畳です」って口癖、グッとくるな……。好きになっちゃうだろ。
今度はみふる選手が厳しい時間帯になってきた。

将棋連盟非公認マスコットのニーフ君。何で挿絵あるんだよw深崎さんの無駄遣いやめろwwww
どんどんそれぞれの持っている情報がズレていって、かなり切ない状況に。これだけ入り乱れている状態で、ここから長く続けられるのか……?
あまりに拗れ散らかすとストレスフルになっちゃいそうだよねぇ。大丈夫なのかしら……。

燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A

シリーズリンク
あそびのかんけい 2巻(2025/09)

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あそびのかんけい3 (富士見ファンタジア文庫)

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