【関連本】ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー公式完全読本 最強最高【感想/ネタバレ】

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2026年7月の新刊。
『ゴジュウジャー』大好きだったので、これはもう出たら買うしかないでしょうと思っておりました。
東映特撮で言うと『セイバー』以来、戦隊は何と『獣電戦隊キョウリュウジャー』以来である。

へ~俳優をやるなら特撮には出ておいた方が良いなんて言われてるんだ……。アクション、アフレコ、合成と色々な撮影手法を経験出来るから、とは聞いたことがあるけども。

神田さんが、何故竜儀は戦う前に歌うのかを気にして撮影に臨んだのに、いざ放送されたら視聴者はそんなことも誰も気にしにしてなかったって話ほんとすき。
本書でちらほら竜子姐さんの名前が挙げられてるな。ちゃんと爪痕残してんじゃんw

こはくちゃんのインタビューもレギュラーのひとりという形で掲載されている。ページは少なめになってるが。途中からの参加ということも明言されている。
ほぼほぼ別撮りで合成しているばかりかと思ってたけど、わざわざ再撮影したカットもそれなりにあったみたいね。

こはくちゃん、やっぱりあちこちで救世主ナンバーワンって言われてたのねw
今森さんの話は当然しちゃ駄目なんだけど、角乃との撮影の思い出としてなら語ってもOKという体裁。
ただ、校正ミスなのか1枚だけ今森さんが写ってる場面写真を見付けちゃったw
すぐ横の写真はこはくちゃんのものが選ばれてるのにどうして……w

熊手の女装のためにマニキュアが40種類用意されていたってマ?勿論このためだけに用意されたものってことじゃないだろうけど、それにしても40種類って……。
最終回で指輪争奪戦が吠との総当たり形式になった後、熊手は審判としてずっと吠と一緒にいたそうな。へ~。

カルマさんのインタビューでは、結婚しようよ吠はマイルドに調整してあの台詞だったと。初稿にはどんな過激なことが書いてあったんだ……w
杉田さんと上田さんのナンバーワンコメントが被ってるのって流石に調整したんだよな……?偶然で被ったんだとしたら奇跡過ぎるもんな……?

松浦さんと亜樹子さんのインタビューは対談形式で。計4ページと言わず、50ページでも100ページでも読みたかったな。
原島さん達APの方々のコメントは無いのか。残念。

なお、松本ホームセンターにゲストとして出演した時の松浦さん曰く、こはくちゃんキャスティングは松浦さんの案ではないそうな。まぁそりゃそうっちゃーそりゃそうよな。
ファイナルライブツアーのショーにこはくちゃんが出るのもギリギリまで決まっていなかったんだとか。

こちらのこはくちゃんのインタビューでは直前まで体調崩してたって言ってるし、とんでもない綱渡りじゃねーか……。それでも出るって決断してくれて感謝しかねぇ。6人並んでのエンゲージ、ばちくそ格好良かったもんな……。

どこだったかの公演でゴジュウジャーの続編があるとすれば……というテーマで松浦さんがでっち上げた構想が読み上げられたらしい。
ゴジュウジャーと言えば冠婚葬祭なので、禽次郎の葬式から始まりますじゃないのよw
見た目は若返っても寿命はそのままだったってどこでリアル出してんだよw

若い松浦さんが先頭に立つことの効果って、やっぱりあったのかな。周りの若い人達も俺も頑張るぞって気持ちになるというか。

亜樹子さん、サブライターの人選で父以外でってオーダー出してたの笑うわw
そりゃそうだよな、職場に肉親いてほしくないよなw
以外にも田﨑さんって戦隊のメインは3回しかやってないんだね。殆どライダーに行ってたからか。

その田﨑さん曰く『ゴジュウジャー』は撮って出しに近い状態だったと。
今森さんの降板が決まったまさにそのタイミングで最終回を撮影してた筈なので、およそ3~4ヶ月前に撮影していたということになる。このスピード感でも撮って出しって言うのか……?俺の感覚だと1~2ヶ月くらいを想像しちゃうんだけどもなぁ。

コクピットの描写は本体班で撮るので、ロボ戦班との繋ぎが難しいという話は言われてみれば確かに……。
パイロット監督をやる人とそうでない人の違いって何なんだろう。30代で初パイロットをやる人もいれば、加藤監督みたいに50代後半で初パイロットとう人もいるわけで。
皆が同じ年齢からキャリアをスタートしているわけじゃないからかなぁ……。

佛田さんが近年のプロデューサーは決まってロボ戦の扱いに困ると言ってるって証言してたの判ってたことだけど言葉にされると辛い……。
玩具デザイン面でもロボをやれる人は限られているらしい。こちらも昔よりもやりたいって人が減ってるのかな……。

餅つきノーワン達のキャストを演じたクールポコ。はアフレコ現場でもいつもの衣装で来てくれていたらしい。
この回、トラブルで公式サイトの更新が無かったから、その辺語られてないんだよな……。きっと写真もあっただろうから見たかったな……。

途中降板となった浅井さんはやはりコメントも無しか……。ただ、他の方のコメントの中で名前が出ているのでアンタッチャブルというわけではない模様。
デザイナーのひとりだった篠原保さんはギャラが折り合わず途中降板していたことが本作の発売時期に本人が公表。うーん、どんどん良くない話が出て来る~。
コスト切り詰めの弊害が出て来ているということかしら……。

燃:A+ 萌:A- 笑:A 総:A+

シリーズリンク
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ファイナルライブツアー2026 3公演目(2026/05)

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ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー公式完全読本 (HOBBY JAPAN MOOK)

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