朗読劇 極楽牢屋敷 みせかけ【感想/ネタバレ】

「キラメイジャーって知ってます?」
「僕です」

僕ですwwwwwwwww
2023年8月公演。
『仮面ライダーリバイス』のメインライターを務めた木下半太さんが主催する朗読劇。
東映特撮俳優を大量にキャスティングして、2種類のエンディングを入れ替えながら上演していく構成。
ケーブルテレビで放送されていたので視てみようかと。

キャストは『魔進戦隊キラメイジャー』の主要キャスト6名から木原君を抜いた5人。何で木原君だけいないんだよって思ったが、5人1組の座組だからか。
庄司君アウト、木原君インの回もあったのね。

朗読劇というのはコストを抑えて上演出来る舞台、みたいなイメージなのかな。一応、所定の椅子から離れないという縛りがあるみたい。庄司君、しれっと無視してたけど。
白で統一された衣装も小綺麗で良いね。工藤さんと新庄さんで、スカートのタイプが差別化されてるのも好き。

殺人の嫌疑を掛けられた小説家の青年。事情聴取を受ける現代パートと、彼の書いた小説の場面が語られる作中作パートの二軸進行となる。
半太さんっぽいっちゃー半太さんっぽいかなぁ。次から次へと予想外の要素が突っ込まれてくるところが……。
最後がぬるっと終わったのがちょっと勿体なかったかなぁ。え、そこで終わるの?って思ってしまった……。
小宮君が定期的にティッシュを取り出していたが、体調悪かったのかしら。

全公演、キャストによるアフタートークが付いていたようで。MCは一部公演ではキャストでもあった松本寛也さん。この人、ほんとどこにでもいるな……w
流れでキラメイキャストだけでなく、松本さんまで変身ポーズやらされるのは笑う。何のイベントなんだよw

キラメイメンバーって、こんなにトークグダグダだったっけ……。松本さんから当時から何も変わってないって怒られてたが……。『仮面ライダーガヴ』に出た時に庄司君がきっちりしてたのって、この経験からなのかなw

しれっと客席にいる木原君ほんとすき。舞台上に上がると権利関係的に具合が悪いので、変身ワードもひとりだけ客席から言わされるのほんまおもろいw
塚田Pもいたみたいね。

この朗読劇自体、東映さんが関わっているものなのね。TTFCで配信されてるってアフタートークで知りました……。
が、既に削除されているっぽいか……?

燃:C 萌:A 笑:A+ 総:A

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