「お前と兄さんに聞かせてやる……世界を揺るがす俺達のビートを!!」
おっと、ここでOPカットで開始か。
やむなく撤退するしかなかったグローイングドーン。サポタマの中に僅かにe-パルスが残っていたためトモロウはコールドハートから復帰。
何かしていないと落ち着かないキョウ、しんどいな……。慣れない左手でカレー鍋をぐつぐつやってるのほんとにもう……。
サンゾモンの狙いはシャングリラエッグ、果ては世界全体を人間牧場化して、無尽蔵にe-パルスを吸い上げるためだったのか。
アルバタスモンの特性が吸収である一方、アトラタスモンは増幅。これで全てのデジモンの生命維持に必要なe-パルスを確保出来ると。
歪み散らかしている思想とはいえ、一応全デジモンを救うつもりがあったのは意外だったかも。
勿論、黙って指を咥えているトモロウ達ではない。再び仲間達とと共に出撃。
おや、ここでOP流れるのか。最後の最後までとっておかなくてよかったのかな。
五行星も駆けつけてくれて。折角の参戦なんだし、もっと尺をとってくれてもよかったのよ。
サンゾモンを前にして啖呵を切るレーナとマコト。ここでプリスティモンがアルティオモンとノスフェラモンへ究極進化。てっきりこの2体は完全体止まりで終わるものとばかり……。
流石にe-パルスが不足気味で、あっという間に退化しちゃったけど。
究極体にまで至れたのは喜ばしいが、完全体に初めて進化した時よりも雑に処理されてしまった感は否めないかなぁ。
更に新しい挿入歌『Tomorrow』も披露。滅多に流さない割に挿入歌のバリエーションは多いw
トモロウのガッツで、見事ゲッコーモンは復帰。アルバタスモンがe-パルスを吸収するってことは、ある意味直接アスカとアルバタスモンにトモロウのe-パルスをぶっこめるということもであるわけか。
次回、泣いても笑っても最終回。ゲッコーモンが究極体になってフィニッシュってことなんだろうな。
アトラタスモンがトカゲ要素ゼロだったので、本来の究極進化はアルマリザモン→モナークリザモンの流れを汲んだビジュアルにしてほしいが、どうだろう。
後1点心配なのが、トモロウとアスカのe-パルスが特殊である理由がちゃんと説明されるのかよなぁ。天馬博士が何かの実験に使ったのかと思ってたが、どうもそういうわけでもなさそうだし……。
燃:A+ 萌:A 笑:C 総:S-
エピソードリンク
・第47話「究極の力」



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