
著:野村 美月
「この歳で友達の色恋沙汰に一喜一憂するのって、クソ楽しいのぉ。若返った気分じゃわ」
2026年5月の新刊。約2週間の積み。半年振りの新刊。
今回も当然のごとく連作短編集形式。
何だか俺、泪のエピソードが刺さりがちみたい。結婚してから14年くらい、ただ旦那や姑の言葉に従う生活を続けていたのつら……。友達の存在を支えにして乗り切っていたんだろうけども……。
そんな泪が夫と向き合えるようになって、改めて夫婦として絆を育んでいけるようになったのとても良い。
あら~~~~♡♡♡♡って、すぐ脳内にエリシアが出て来ちゃう。
真冬と旦那さんのコロコロ体形夫婦のお話も良かったな。コメディチックでありながら、ハートフルでもあって。
ふたりの馴れ初め、ロマンチック過ぎんか……?
巻数を重ねたことで、キャラへの感情移入度も上がって面白くなってきた。これって姫乃さん達と自分の年齢が近いから楽しめてるのか……?
燃:B- 萌:A+ 笑:A- 総:A+
シリーズリンク
・紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え(2025/11)



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