【舞台】高橋悠也×東映シアタープロジェクト TXT vol.1「SLANG」【感想/ネタバレ】

「夢は無意識のメッセージである」

2019年6月公演。ケーブルテレビで放送されていたので視聴。へ~こんなのあったんだね。
みんな大好き悠也さんが脚本だけでなく、舞台演出も手掛けているとか何とか。仕事し過ぎでは……?

キャストの中には東映特撮で馴染みのある方もちらほらと。
睡眠中に見る夢を世界中に配信できる世界が舞台。夢の中の楽しい世界はしかし、やがて現実と交差していき……。

俺が一気見せずに途切れ途切れに見たのも良くなかったんだが、どうにも話が頭に入ってこない。
まず夢人達のテンションがついていけなくて、ストーリーに入り込めなかったのよね。で、入り込めなかったので、そもそも夢人というのが何者なのかってのが理解出来なくて、ずっと置いてけぼりだったというか。
せめてコンセプトと粗筋くらいは先に押さえておくべきだったかしら……。

このプロジェクト、第3弾までやったみたいだから、それなりに好評だったってことよな。うーん、俺はハマらなかったなぁ……。
世界観は次弾へ引き継いでいないみたいだから、2弾以降も機会があったらチェックだけはしようかな……。

燃:C 萌:C 笑:C+ 総:B+

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