「悪党でも生命は生命。守り切れなきゃ、お天道様に申し訳が立たねぇ!」
ぐりとぐらみたいなサブタイワロタ
オーコメで言われていた通り、今作はゴールデンタイムのドラマみたいにOPは無しでEDだけがある構成となっているわけね。
さて、今回の舞台は多元地球Ι5109(イオタ ゴヒトマルキュウ)。怜慈がそこで出会ったのは銀河連邦警察鑑識課の祝喜輝(いわい・きき)と高鳴寿(たかなり・ことぶき)。
彼女達と協力して捜査にあたることに……。
怜慈が次元超越者なのは生まれつきじゃないっぽい?特定のエモルギーを浴びたから、みたいなこと言ってたけど……。
次元を越えてエモルギアをバラ撒いている奴も次元超越者の模様。それがデス・ギャバンなのかな。
出撃時、コスモギャバリオンにはギャバリオンセイバーがドッキング。どうやらこのユニットは複数存在する模様。
このドッキング状態からそのままコスモギャバリオン10Qに変形出来るの面白いな。
GC-Rからの変化点は頭部と右腕のみかな。合体部分は少ないが、頭部がちゃんと変わるのは印象が大きく変化するのでマル。馬鹿デカい刀身も格好良いね。
戦う相手はエモンズの変異体という巨大なCGのバケモノ。前回もやってたが、脚部のバーニアを噴かせて動き回る描写はいかにもメカアクションでございって感じで良いねぇ。
怜慈の台詞回しがいちいち格好良いんだよな。すーぐ真似したくなっちゃう。
喜輝はギャバンルミナスに蒸着。ギャバリオントリガーにがちゃがちゃストラップを付けてるの個性があって良いね。
喜輝が分析をやっている間、寿が生身で戦って時間を稼ぐというコンビネーション。ルミナスサイドはバディものをやりたいってこと?ちょっと百合っぽい気配も無いではない?
フィジカルタイプの寿じゃなくて科学者タイプの喜輝の方が変身者って構図面白いな。ギャップが凄い。テンションが上がった時だけ敬語になるっぽい?
ルミナスは武装を的確に使うタイプなのかな。ギャバリオンレーザーの反動を抑え込むために脚にギャバリオンドリルを装備してアンカー代わりに。
等身大のエモンズは同じスーツの使い回しではあるが、両腕に新しいパーツを付けてましたね。もしかしたら過去のスーツを引っ張ってきたのかもしれないけど。こういう差別化はちゃんとやってくれるのね。
刹那も出番こそ少なかったがちゃんと登場。レギュラー3人は蒸着しない回はあっても最低限登場はするってことなんだろうか。
今回は加藤監督回。福沢さんはアクション監督をするのかと思いきや、宮川連さんがアクション監督だったな。
福沢さんからしたら今までは毎話関わる形だったのにそうじゃなくなって違和感が凄そうw
おっと、次回また新しいギャバンが出るの?ゲストキャラ扱い?
あっち向いてホイ野球選手権の出場者が続々と発表。『ヨドンナ』から参戦してくるの意外過ぎるw
人気根強いんだなぁ。
『手裏剣戦隊ニンニンジャー』主要キャスト陣の登場もビビった。ちょっと前に10周年だったからってことかな。
どのチームもスケジュール合う人だけ呼びました感バキバキの微妙に欠けてる面子なの笑うわw
燃:A 萌:A- 笑:B 総:A+
エピソードリンク
・第2話「二つの刃」
・第4話「地底の要塞」

[バンダイ(BANDAI)] 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ TOKUSATSU ACTION FIGURE ギャバン・ルミナス 対象年齢 3 才以上

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