【特撮】超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第4話「地底の要塞」【感想/ネタバレ】

「宇宙刑事ギャバン・アーマイゼ。自分は名前ほど甘くないぜ!」

今回の脚本は山口宏さん。『爆上戦隊ブンブンジャー』でもサブライターを務めていた方なので冨岡さんが声を掛けたっぽいな。
さて、今回の現場は人間と昆虫が共存する多元地球Σ(シグマ)3302。そこで怜慈が出会ったのは人間の捜査官、羽村翔子とアリの捜査官、有本未空朗であった。
「未空朗」の読み方って劇中で言及あった?多分「みくろ」なんだろうなw

有本さんが蒸着するのはギャバン・アーマイゼ。あれは銅色というのかな。羽村さんにギャバリオントリガーを使ってもらって蒸着。
アリのサイズのままでありながら人間サイズの敵をも圧倒出来る実力者。
設定上、無数にギャバンがいることは予想つくが、4話にしてもう5人目が出て来るスピード感よw

商品展開に絡まないギャバンは自由だ!ってことを示したかったのね。
アーマイゼの登場に合わせて、放送開始前に各ギャバンにスポットを当てたキービジュアルのアーマイゼ版が公開。
スタイリッシュなフォントで「超アリ━━。」じゃないのよw

ギャバンが各地球にひとりだけ、ギャバリオントリガーが各多元地球の共通規格として存在する理屈がよく理解らんのだよな。ここをなるべく早く説明してほしいところだけど……。
特に有本さんがひとりでは蒸着出来ないってのがしっくりこない。ギャバン本人が使えないサイズのアイテムって何らかの製薬でもない限りおかしいよね?

何者かがバラ撒いているネガエモルギアは制御装置が外されているらしく、暴走のリスクがあるそうで。もしかしてギャバンの使っているエモルギアも感情が高ぶり過ぎてセーフティが外れてしまう、とかあるのかしら。
エモンズは今回も拳パーツだけ変わっていましたね。これも過去スーツを引っ張って来てたりするのかな。

今回の犯罪者が持ち出してきた巨大な掘削マシン、グランドアース。めちゃくちゃ既視感あると思ったら『轟轟戦隊ボウケンジャー』のゴーゴードリルじゃねーかw何で残ってるんだよw
凄い角度から『ボウケンジャー』20周年を祝ってきてるw

対抗するためにこの地球に配備されていたギャバリオンドリルが出撃。コスモギャバリオンWK-2(ワークツー)に合体。
セイバーとの合体では胸の追加パーツは無かったが、今回の合体では胸にもドッキングするパーツが。
おぉ、メカメカしくて純粋に格好良い。

とはいえ、基本は頭部と右腕、後は胸パーツがあるかないか程度の差なのが気になる。基本的な商品展開の仕方は前年のテガソードと同じだけど、テガソードは合体パターンにもっとバリエーションがあったよなぁ。
音声ユニットが仕込まれている都合上、合体構造に制約があるからやむを得ないんだろうけど……。

しかし昆虫との共存っていうけど、絶対踏むよな……。人間の身体をちょっと動かしただけで風圧で吹っ飛んじゃうし……w
ワニパトは今回も賑やかし。パトランって普通に人間と同じもの食べられるんだw
こいつ等、全然話に絡んでこないな……w

今回、刹那はワンシーンのみ、キキは出番無し。戦隊の時は出番の多い少ないはあれど基本的に全員が出演するのが基本だったが、そこも変えていくってことかなぁ。推しの出番が無いと辛いという人も出そうだが。

あっち向いてホイ野球選手権、キングオージャーチームにはシオカラ役の千綿勇平さんも参戦。もしかして『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』出演がお蔵入りになったことへの罪滅ぼしなんだろうか……。

燃:A+ 萌:B+ 笑:A- 総:A+

エピソードリンク
第3話「キキとコト」
・第5話「刀と銃弾」

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[バンダイ(BANDAI)] 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ DXギャバリオンドリル 対象年齢 3 才以上

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