【漫画】ONE PIECE 巻百十四〝ゴッドバレー事件〟【ワンピース114巻/感想/ネタバレ】

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作:尾田 栄一郎

「ちょっとおれに付き合えよ…!!世界の頂点を見せてやる!!!!」

2026年3月の新刊。
今回は1冊丸ごと過去編で麦わらの一味が一切登場しない構成となっている。『ONE PIECE』といえばやたらめったらに長い過去編というイメージがあるけど、単行本丸ごと1冊過去編って今までもやってたっけ?やってそうだな……。

ゴールドロジャーが若かりし時代、現代へと繋がる多くの出来事が彼等の周囲で起こっていて。
これまでに過去の偉人や頼りになる師匠世代、倒すべき強敵として出て来たビッグネームがひとところに集結しているの圧がすんごい。

これまでに配置されていた布石を全部ちゃんと憶えていたら、めちゃくちゃアドレナリンが出るんじゃなかろうか。
扉絵連載きっかけでゲッコーモリアが昔は良い奴だったと深掘りされるの意外過ぎるな。
それも扉絵連載そのもので判明するんじゃなくて、SBSの補完で解説されるという。

燃:A 萌:A- 笑:A- 総:A

シリーズリンク
ONE PIECE 巻百十三〝ロキ誕生〟(2025/11)

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ONE PIECE 114 (ジャンプコミックス)

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