「ドアを開けるのがそんなに嫌か?」
新型兵装ドルネードユニットが完成。怜慈達はその雄姿を拝みに行くことに。同型の強化装備という名目でギャバリオンドルネードも登場。銀河連邦警察の装備は巨大戦力と捜査官の装備を同じ形で製作する方針があるってことなんだろうか。
デザインは原典のドルギランのオマージュで、相当寄せてるな。
怜慈がまだ訪れたことのないΖ2066(ゼータ フタマルロクロク)。この地球のギャバン、風波駆無(かざなみ・くない)/紫の忍者ギャバン・ライヤ。
そのデザインは『世界忍者戦ジライヤ』のジライヤがベースになっている。G(ギャバン)ライヤでジライヤってことなんだろうな。
PROJECT R.E.D.が今後続いていく上でレジェンドヒーローのリブート作品が出て来ることは容易に予想出来たが、まさか本作の中でギャバン化して出すなんて読めるかw
ドアを開けるのが面倒だから忍法で壁抜けしますというスタンスで、いきなりキャラが変に濃いw
自分達の地球を1号地球と呼んでいたが、それは単に自分達の所を1号と呼んでいるだけかな。生まれた順番じゃないよな……?
彼もまた次元超越者。こうなってくると刹那とキキが次元を超えられないのがネックになってこない?初期メンバーの筈なのに出番が少なめという。まぁそういうキャラ配置自体が戦隊ではやりづらいことだから敢えてやる意味があるという考え方も出来るけど。
銀河連邦警察所属ではあるが、その内部に潜んでいる悪党に弱みを握られて利用されている様子。この悪党、銀色の怪しげなマスクを付けており、いかにも悪役顔であるw
今のところ駆無は怜慈がエモルギアをバラ撒いている者と考えている模様。
忍法でコスモギャバリオンとドルネードユニットを操り、コスモギャバリオンK.I.にも。新武器の初登場が敵か味方か理解らない相手に奪われて使われるってシチュエーションは良いんだろうか。
コスモギャバリオン同士の戦いは見応えあったけどね。
忍者の言葉には五条の理なんてものがあるのか。喜・怒・哀・楽・恐の五つ。ライヤは恐担当。楽は我藤さんが担ってるってことになるのかな。
追加戦士登場時期としてはかなり早い方で、まだブシドーとルミナスの出番もそんなにない内からもう増やすの?という印象。デス・ギャバンの差し色が紫なのに紫メインのギャバンを出したのも意外。
1話冒頭に出て来た紫のギャバンとは違うんだな。何か意味があるのか、単に最初にギャバンっていっぱいいるんだぞって見せたかっただけなのか……。
ロボも持ってるライバル戦士の登場→初期武器よりちょっとだけゴージャスな追加武器と玩具の流れが前作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』にかなり近い。これは売り方として上手くいったってことの証左なんかな。
ミニプラのドルネードはセット箱のみの展開とのこと。軽く説明はされているのだが、いまいち腑に落ちない。仮面ライダーの装動に続いて、ミニプラもかなり弱ってきてるな~。
燃:A+ 萌:B+ 笑:A 総:A+
エピソードリンク
・第9話「鑑識課の危機」
・第11話「次元忍法帖」

[BANDAI] [バンダイ 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ DXギャバリオンドルネード(特典:『エモルギア 超次元エモルギー ギャバン・インフィニティ』付き)

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