「大きくなったな」
CODEの計画から大きく外れ始めたセブンの行動は最早看過出来るものではない。ゼロ自ら莫に抹殺を宣言し、悪夢がセブンに襲い掛かる。
ごく短い時間だった無人の電車内でのシーン。あれって本物を借りて撮ったのかな。『ゼロワン』映画の時は借りたって言ってたけど……。
ねむ、本編で「おやすみございます」って言ったのめちゃくちゃ久し振りなんじゃない?
莫に襲い掛かってきたのは黒いゼッツ。テクノロムプロジェクションの投影体のスーツを塗り直したのかしら。
前回の予告の時点ではゼロが変身するのかと予想されていたが、その正体はゼロの夢に宿るゼッツダークネスナイトメア。
キャスとはゼッツドライバーのシステムボイスも担当している山寺宏一さん。55周年発表会で超重要な役で出演すると大々的に発表されていたが、ここだったか。とはいえ、長期間出番のあるポジションとも思えないよねぇ。
ゼッツの完成はゼロの悲願。だからこそ彼の夢に宿るナイトメアは莫を潰そうとして。その結果、発現したのが莫が人を助けるエージェント的行動をとると彼に不幸が襲い掛かるというブラックケースだったということらしい。ちょっとこじつけ臭くも感じるが、ちゃんと説明されたのは良かった。
そして莫は気付く。ゼロが自分の本当の父親だと。おーっと、そうくるのか。湊さんがゼロにも色々あると言っていたのはそういうことだったか~。
燃:A+ 萌:B+ 笑:A- 総:A+
エピソードリンク
・Case30「処する」
・Case32「超える」



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