
著:逆井 卓馬 イラスト:遠坂 あさぎ
ああ、旅は人生を変えてしまう!人生そのものを旅にしてしまう!
2026年10月の新刊。約1週間半の積み。9ヶ月振りの新刊。
表紙は生物部部長の唐戸先輩。今のところ表紙キャラの制服はスカートタイプとズボンタイプが交互に来てるが偶然なんかな。
口絵ピンナップでは生物部女子3名の水着姿が。岩間さんはフリフリなトップスがまぁあざといんですわ。下半身のガードは固めで、挿絵でもその中身を拝むことは叶わなかった。
甘南備さんもえっちな水着を着てそうなんだがラッシュガードで完全ガードされていて全く見えない。裾から紐っぽいものが垂れててすんげーえっちそう。ぐぬぬ。
で、唐戸先輩ですよ。なんやそのワガママボディを惜しげもなく晒したビキニ姿はァ!?汀先輩に買ってもらったものらしいが、それにしたって、それを着て平然と後輩達の前に現れるとは……。自分の身体がドスケベだということに無自覚なんだろうな。恐ろしい子……!
さて、夏休み。生物部の5人は生徒会が主催する全国お悩み相談キャンペーンの対応で長崎へ。一見、仲間達とワイワイキャッキャの楽しいバケーションなのだが、実はその背景には全国から優秀な新入生を集めるための学校の策略で……。
スカウト自体はいいのかもしれないが、それを秘密裏に在校生にやらせるってのは何とも闇が深そうな……。
デルタと岩間さんの距離は近付かず離れずの微妙な関係を保っている。甘南備さんのフォロー助かる。
岩間さん、生き返れる保証があるなら死を経験してみたいって理解らんでもないがハイテンションで言うこっちゃないんよw
スカウト出来た横矢さんが入学してくるところまでシリーズが続くのかな。
今回はデルタ達のスカウト活動を描く前半と、かつて唐戸先輩達が担当した代のスカウト活動が語られる後半という2部構成となっている。
もしかしてこれから先輩達も重要な立ち位置になってくるんかしら。
一仕事終えたと思ったら、次の舞台は何とアメリカで。劇場版かよw
あれよあれよという間にアニメ化決定でござる。早過ぎん?ってかアニメでやって盛り上がる内容でもないような気がするけどなぁ……。
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
シリーズリンク
・とっておきの論理を、君と。 -デルタとガンマの理学部ノート3-(2026/01)



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