【コミカライズ】仮面ライダークウガ 31巻【感想/ネタバレ】

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原作:石ノ森 章太郎 脚本:井上 敏樹 作画:横島 一 企画:白倉 伸一郎

(なぜ俺は━━ダグバを囲んで餃子パーティをしているんだぁ~~~~??)

2026年10月の新刊。
表紙は海辺で背中を見せる聖子アギト。それが意味するものとは……。

さて、秘石の力に呑まれて人を殺してしまった聖子さん。最早、人間社会として見過ごせる存在ではなくなって。
駿河は聖子さんとふたりっきりの旅行で、決着を。1日目はオトナの恋愛バキバキでベストカップルでは……?という雰囲気なのだが、2日目は……。

駿河なりに聖子さんのことを愛してたんだよな……。殺すしかなか選択肢なかったのかなぁ……!何で次から次へと……(´;ω;`)
で、これだけやってもギルスは出ないという。あれ、これもうギルス一生出なくね?
最初は出すつもりだったけど、無理して出さなくてもいいって結論づけられてない?

一方、まだ死んでなかった友井さん。が、メテリオン社のテクノロジーによって魔器の力と融合させられ、残魂によって彷徨う怪物へと変貌してしまう。
えぇ、最早どうやって悲劇の上塗りをして読者を苦しめるかのチャレンジになってきてるじゃん……。この流れならアイリーンを殺しかけるも正気に戻って死亡、みたいな着地じゃないかと思うが……。

現状、一部の人間だけが卓真=ダグバと気付いている状態。この緊張感よ。
確か敏樹さんが『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』をやってる時にキャラ間での情報格差がドラマになるって言ってたと思うんだけど、まさにそういう展開になってるよな……。

燃:A+ 萌:A- 笑:A 総:A+

シリーズリンク
・仮面ライダークウガ 30巻(2026/06)

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仮面ライダークウガ(31) (ヒーローズコミックス)

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