
「いざ戦わん。高塔の名の下に」
キャラ紹介エピソード、いよいよ最後となるのはタワーエンブレム。プロローグで出会った生徒の中で唯一、スポットが当たっていなかった雨竜にようやく日の目が。
彼を拾ったのは高塔エンタープライズの戴天。彼はアカデミー1期生で、先代によってカオスイズムの洗脳が解けて仮面ライダーとなったらしい。
仮面カフェに併設されているライダー用訓練施設ライダーステーションの建設やメンテナンスも担当してくれているとか。
これだけ聞くと、戴天は協力的でめっちゃ良い人なんだが、従弟の雨竜を自分の弟と騙して従えていたり、時折恫喝したりと闇を感じる部分も。
今回のシナリオの中では会社のトップに立つ者としての矜持を見せている場面が多かったが不穏だ……。何が目的なんだろう。

戴天が説明してくれたカオスイズムの組織図。あ、アルセブンは大幹部という扱いで、アカデミー卒業生は幹部ってことなのね。
アカデミーを卒業出来なかった落ち零れは戦闘員となるらしい。卒業出来なくても即処刑じゃないんだね。意外と優しい……のか?
戴天が推し進めているバトルスーツ生産プロジェクト。ライダーの力を模倣した量産型って終盤で出て来る要素あるあるだと思うが、いずれ完成するんだろうか。
戴天が才悟と陽真に住処を提供したのは部屋に仕掛けた装置でドライバーをハッキングするためだったのか。カオスドライバーってハッキング出来るようなシロモノだったんだな……。もっと超常的なものかと……。
結成、タワーエンブレム。クラスの契約は、支配の契約。契約には先代のカオストーンが必要で、クラスを結成すると特別なバフを得られるらしい。あ、てっきりただの心構えの話で実利は無いものかと……w

雨竜と戴天の変身バンク初お披露目は2分割で。
・雨竜→仮面ライダー塔竜(仮面ライダー龍玄ブドウアームズ)
・戴天→仮面ライダー塔天(仮面ライダーウォズギンガファイナリー)
かなり早い段階から戴天と雨竜が兄弟という設定は開示されていて、それなのに塔竜のモチーフである龍玄の兄は斬月。すなわち宗雲のモチーフに採用されているので、記憶を奪われているという前段を踏まえると宗雲と雨竜が本当の兄弟なのでは……と考察されていた。
成程確かに、モチーフの使い方が上手いなぁ!と感心したものだが、今章のラストで高塔家の家系図の話が出て、雨竜の兄は叢雲というらしい。ほぼほぼ答え言ってんじゃねーか!!!!!
もうちょっと小出しにして、答え合わせは2部くらいまで引っ張ればいいのに……w
燃:A 萌:C 笑:C 総:A+
エピソードリンク
・第1部 9章「策謀のウィズダムシンクス」

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