【特撮】BEAT RUNNERS Episode.2【ビートランナーズ2話/感想/ネタバレ】

「唯一、無二━━」

さて、第2回。あ、OPは無いのがデフォルトなのかな。あの格好良い曲、毎回聴きたいのに……。EDだけある構成なのね。
戦闘後、ドーパミンを鎮めるためにもT.D.4の歌を聴くことになるのね。要所要所に歌を入れてくる構成は素直に楽しい。

ガイアノイドという種族のサポートとして生み出されたバイオロイド。しかしガイアノイドは戦争で滅んでしまった。ただひとり残されたバイオロイド、ソライヤは感情に目覚め、歌が生まれた。
音楽の力が悪用されることを恐れたソライヤは女王として起ち、BEAT RUNNERSを組織したそうな。

アダージョは戦闘用バイオロイドである一方、レントは研究、ヴィヴァーチェは開発が本職だそうな。戦闘用じゃない人が前線に出ないといけないくらい戦闘用バイオロイドが不足してるってことなのかしら。新しくバイオロイドを生産出来ないのかな。

公式サイトのバイオロイドの型式を見ると、アダージョがW00-12でプレストがW00-Xと、明らかにプレストに特別感がある。
プレストには欠落したメモリーがあって、それがディエンダルのヘッド、デモリションと関係があるようなので、その辺と繋がってくるのかしらね。

前回BEAT RUNNERSが救出したカバー博士、何か後ろ暗いところがあるっぽい?コスモ・ヴァイキング・ディエンダルのスパイだったりする?スパイだとしたら隠すの下手過ぎるが……。
前回全然説明しなかった分、今回めちゃくちゃ説明回で笑っちゃった。

情報コーナーは前回と同じような構成なんだが、アイドルのアクションチャレンジコーナーめちゃくちゃ短くて吹いた。やはり坂本監督の性欲発散が主目的で、放送するのは二の次なのでは……w

燃:A- 萌:C 笑:A- 総:A

エピソードリンク
Episode.1

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