
漫画:藤沢 真行 小説原作・監修:米たに ヨシトモ/竹田 裕一郎 原作:矢立 肇
「三つの勇気がひとつになって、天をも超えて飛翔しますわ!!」
その名は翔星龍神。
2025年12月の新刊。大体1年半に1冊のペースか……。
表紙はガオファイガーと星龍神。星龍神って、こんなカラーリングだっけ。どっかでカラー資料見たことあったっけな……。
さて、覇界マイクとの戦いは前哨戦に過ぎなかった。次に迫りくる眷属は2ヶ所で同時に出現。
新生GGGは覇界ゴルディーマーグと覇界光竜/闇竜と同時に戦うことを強いられて……。
ガオファイガーVS覇界ゴルディーマーグ戦では、コミカライズオリジナルツールであるディバイディングドライバーとプライヤーズが直列合体したディメンジョンドライバーが登場。えっ、こんなんあったっけ!?ってビックリしちゃったよ。
これがあれば、ガオガイガーがツールを届けにくい場所で戦っていても無理くり空間をこじ開けてお届け出来るってわけね。
更にゴルディオンダブルハンマーも初陣。こちらは『スパロボ30』で登場していたので、どんな戦い方をするのかは知っていたけど、アルエットによるセーフティディバイスリリーブは初見。カード2枚使いなんだな。ハンマー1つ毎にセーフティ掛かってるってこと?
え、ダブルハンマーの構想って
月龍/日龍&翔竜VS覇界光竜/闇竜戦では、しっかり着地失敗の癖を引き継いでる日龍が可愛いw
一方、覇界の眷属と化した光竜と闇竜、なんかちょっとエロくない……?大丈夫かな……。
星龍神初お披露目だけでもバリューあるのに、更に更に翔竜とのトリニティドッキングによって翔星龍神に。
いわゆるランドセル合体なんだけど、頭部に追加パーツが付くことで印象が変わっているの良いね。
カバー下にはガオガイガーのハイパーツールコレクションが。ちゃんとゴルディオンモーターやモレキュルプラーネ、グランドプレッシャーまでフォローされていたり、どの部位でガオガイガーとコネクトするかが記載されていたりと細かいな。
本来消しておかなければならない罫線が残ってしまっているページが何ヶ所かあると公式から声明が。
参考比較画像で見た時は何のこっちゃって感じだったが、実際の紙で見るとこういうことかと納得。
いやぁガチガチのロボットバトルで満足度たっかいわぁ。それだけに刊行ペースが遅過ぎるのが残念なんだよなぁ……。というわけで次の夜までサヨヲナラ…。
燃:A+ 萌:A 笑:A- 総:A+
シリーズリンク
・覇界王 ~ガオガイガー対ベターマン~ the COMIC 6巻(2024/06)



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