【特撮】超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第7話「黒いギャバン」【感想/ネタバレ】

「罪人よ、感情の赴くままに━━」

現状で出くわした怜慈と大佐、ワニパトコンビ。あ、この4名って主席を争った同期なのね。パトランはサポートロボじゃなくて、そういう種族なのか……w
刃物を振り回す犯人そっちのけでキャッキャするのイカレてんなw
あれ、パトランだけじゃなく鰐淵も怜慈がギャバンだって知ってる?

そこへ現れたのはデス・ギャバン。明るいシーンに登場したのは初めてか。一部装甲が剥がれて内部構造が見えてるのかっちょいいな。
デス・ギャバンはインフィニティの先代ギャバン・デスティニーだった。で、更にその先代が怜慈の師匠、我藤泰斗さん。

回想シーンでは装甲がボロボロになっていないギャバン・デスティニーもちらっと登場。
我藤さんは銀河連邦警察の不正を追っている最中に殉職したようだし、デスティニーも警察の裏を知って闇堕ちしたってことだろうか。

ここでよく理解らないのがギャバンという存在の定義。設定としてはギャバンは各宇宙にひとりだけと説明されているが、劇中で全然そこに触れられないんだよな。
そもそもΑ0073にインフィニティとデスティニー、ふたりのギャバンが同時に存在してる現状があるわけで。あくまでギャバンを名乗って良いのはひとりだけ、という精神面の話なんだろうか。

デス・ギャバンの専用武装、ギャバリオントリガーのリデコ、ギャバリオンライフル。こういうものが出て来るのであれば、やっぱりデス・ギャバンも人間の姿が出るんじゃなかろうか。
宇宙船としての名称はアークギャバリオン。強襲モードはそのままアークギャバリオンGC-R。

宇宙でのロボ戦はレーザーユニットとの合体形態コスモギャバリオンG.I.の初登場もあって、盛り上がったな。
インフィニティの激光モードの見せ方が上手いよな。暗所で見るとめちゃ格好良い。怜慈の怒りの声と挿入歌の刺さり方もキレイにハマってた。
それだけに短いシーンだったのが勿体無い。もっと長く見たかった……。

デス・ギャバンの攻撃を喰らって死んだかに見えた大佐だが無事であった。何で死んだっぽい見せ方にしたんだwこんなタイミングで死ぬはずないって理解ってたけどw
デス・ギャバンがネガエモルギアを与えて逃がした犯人は裏でワニパトがボロボロになりながら逮捕していた。こいつ等、早くも好感度高くなってきたな……w
今回結構重い話だったし、2話くらい使っても良かったんじゃないか?じっくり見たいエピソードだった……。

おっ、夏映画を7/24にやるのか。PROJECT R.E.D.スタートのタイミングで夏映画は仮面ライダー単独になるかもって思ってたけど、従来の形式を継続するんだな。
7/24なら放送期間が半年だったとしても終了前に間に合う時期か。まだ半年終了説を覆す材料は無いか。

あっ、エモルギアではレジェンドメタルヒーローを展開していくのね。初年度からばっこりオタクの財布を狙っていくゥ!

燃:A+ 萌:B 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第6話「怪盗フェイド登場」
・第8話「魔弾の射手」

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[BANDAI] [バンダイ 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ DXギャバリオンライフル 対象年齢 3 才以上

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