「やっぱ悪夢は愉しまなきゃなァ」
今回のサブタイ、「たわむれる」じゃないの?「ぎれる」って振り仮名書いてあったが……。ググっても「ぎれる」とは読まなそうだけど……?
OP映像にドォーンが追加……と思いきや、前回から映ってたわ……。早過ぎて認識出来てなかったw
さて、ドォーンにいいように蹂躙されたゼッツ達。シックスは喋れないレベルの重傷、ファイブも大怪我とボッコボコ。
そんな中、莫はドォーンの正体を暴くべく、自身に新たなミッションを課す。そのために英単語を調べ始めるの笑うわw
ドォーンに変身していたのはジークという男。戦闘狂という言葉では括れないほどのイカレ野郎という印象。
パジャマの上にコートというイカレた格好なのだが、めっちゃオシャレに見えるのズルない?
そんなジークは謎の空間でナイトメア達を戦わせていた。このシーン、狂気を感じる一方で意味はさっぱり理解らない……。
ゼロ曰く、ジークはコード:ソムニアが生んだ異分子。これまで潜伏していたが、ゼッツの存在を知って動き出した模様。
この口振りからすると、コードナンバー:ワンはジークじゃないのかな。
ジークはブレイカムドォーンにパニッシュカプセムをセットして仮面ライダードォーンに変身。
カラーリングもマスクデザインもいかにも敵ですといった凶悪な方向性。
胸のデザインがゼッツやノクスとはちょっと違うもののドライバーっぽくはなっているが、ドォーンは変身アイテムと武器が兼用なのね。
声に出すと違和感は無いが、「ドォーン」という字面はかなりダサいんのが引っ掛かる。「ドーン」で良くなかった?いや、それも別に格好良くはないけど……。
必殺技でアイアンメイデンが出て来て相手を閉じ込めて潰す演出怖……。
同じカプセムを近付けると力がひとつになって効果が倍増すると判明。これは初期フォームを今後も使うぞってこと……?
めちゃくちゃ久し振りにプラズマブースターが登場。バトルDVD限定のゼッツインパクトゼロイダーに改造されたんじゃなかったのか……。元に戻したってこと?
久し振りにかっちょよいBGMが流れて、うぉぉぉフィニッシュシーンが見れる!かと思ったが、空振り。
ブレイカムドォーンを避雷針代わりにしてゼッツの必殺技を逸らすドォーン、テクいやん。
今ならノクスと共闘出来ると考えた莫。ジークの作り替えた悪夢の中に一緒に閉じ込められたので、そろそろ仲間になる……のか……?
ジークは第一印象からすると最後まで敵かなぁ。仲間になってアホなこと言い出しそうにも思えるキャスティングズルない?
しかし2号も3号もライダー俳優としては年齢高めのキャスティングというのはなかなか見ない布陣だね。これって若手の活躍の場が少なくなっちゃうとも見れるけど、そこはあまり問題じゃないのかなぁ。
よくよく考えたら、『王様戦隊キングオージャー』から重要なポジションのキャストが2人もレギュラーとして来るのおかしいよなw
ボムナイトメアを現実に出て来る前に撃破したことで、最早予知夢通りの展開にならないことは明白。今後の展開を知っているという最大のアドバンテージをマッハで放棄してしまった形だが、ここは作劇的に仕方ないところかなぁ。なるべく事態の流れを変えずに上手く立ち回るって頭脳派ストーリーはライダーには求められてないだろうし。
燃:A+ 萌:B+ 笑:A 総:A+
エピソードリンク
・Case26「揃う」
・Case28「荒れる」



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