【特撮】仮面ライダーゼッツ Case45「惑わす」【第45話/感想/ネタバレ】

「おはよう、ねむ」

おっと、今回はずっと本作のアクション監督を担当されていた淳さんがテレビシリーズ監督デビューなのか。
その準備のために、しれっとCase43から宮崎剛さんがアクション監督に交代している。

オブリビオンを騙して、娘と過ごす理想の世界を創り上げたザ・レディ。
そんな世界でねむは主演映画の撮影に励んでいた。映画のタイトルは「超女刑事ギャルバン」。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終回放送の翌週にこの回が来るなんて持ってるなぁw

偽りの世界ではそれぞれのキャラも違った立場に。いつもと違うキャラを楽しんでくださいってことなんだけども、俺が見たいのってそういうのじゃないんだよな……。
それにこんなド終盤でやるようなことか?という風にも思っちゃう。

今回オブリビオンとの決着までいくかと思ったが、そうはならず。オブリビオンとファントムで潰し合うことになるか……?
目覚めたねむの傍には現実の莫の姿が……。ねむの身体を見付けたってことか。

燃:A+ 萌:B 笑:A- 総:A

エピソードリンク
Case44「葬る」
・Case46「甦る」

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