「解き放て、内なる真実の香り!名探偵キュアエクレール!!」
こういうのでいいんだよ。
いよいよキュアレクレール登場回。冒頭の鳩のカットが意味深だが、何か意味があるんだろうか。真の黒幕の端末だったりする?
くれあさんの動きとシンクロしてるような見せ方だったからただの今回だけの演出かな……。
密室空間に入れるのは妖精や妖精が招き入れた者のみ。なので、以前にくれあさんが密室空間に入ってこれた時点で傍に妖精がいたことは特定出来たということらしい。
シュシュタンが保管してくれていたエクレールの変身アイテムはトップオブリリーフレグランス。玩具としてはPretty Holic名義なのね。
変身ワードや名乗り口上はアンサーやミスティックと共通で、バレエをモチーフとした変身バンクは圧倒的な美しさ。
意外だったのが、エクレールは今回が2回目の変身であること。初変身でマコトジュエルを守って記憶をぶっ飛ばしたのか……。
ロンドン事務所がエクレールのことを認識してなかったのはこれが理由か……?
マコトジュエルの力を制御出来ず暴走するウソノワールをものともしない高い戦闘力を発揮するエクレール。
が、自身の速さについていけず気絶。くっ、ちょっと抜けてる可愛さも併せ持つだと……!?
アンサー達の見せ場を完全に奪ってしまわない名采配ですわ……。
浄化技はミラールーペを使ったプリキュア・フライング・インフィニティ。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が先週最終回を迎えたタイミングで……そんな偶然ある?w
超獣化したウソノワールを見事撃破。ニジー達は傷ついたウソノワールを連れて撤退。
るるかと話そうとするくれあさんだったが、るるかは冷たい態度を残してその場を去ってしまう。
ジェット先輩は妖精の姿のウソノワールを見たことが無いと言っており、一方マシュタンはそりゃ見たことないだろうと。
この認識の差は一体何なんだ?ウソノワールも時間を超えてきてるってことなんだろうか。
ウソノワールの鎧はジェット先輩が回収。解析すれば何かが判るかもしれないらしいが……。知識の妖精たるシュシュタンでも理解らない代物だそう。黒幕が供給したアイテムだったり……?
密室空間やハンニンダーはウソノワールが開発したもの。ウソノワールに再起を促す幹部達の元に戻ったるるか。
エクレールのジュエルを取り返すためにファントムに潜入していたことは間違いないが、るるかの本当の目的はエクレールのジュエルを砕くため。
エクレールを倒さないと「私達の未来は無い」。これは一体何を意味するのか……。
新戦士の登場に、アホみたいなハイクオリティの作画、バトルの盛り上がり、後半戦へ向けた布石の配置とやるべきことが全部詰め詰めで入っててブチ上がる~~~~!!!!ほんとこういうのでいいんだよ。
エクレール加入によって、映画CMも本編映像を使ったものに。4人のプリキュアが変身前の姿で一緒に行動しているカットがあるので、映画公開までにはアルカナも正式に仲間になるんだろうか。
チラっとしか映っていないが、アンサーの映画限定フォームがあるっぽい?
燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:S
エピソードリンク
・第25話「キュアエクレールの正体」
・第27話「私、名探偵になりました。」

[バンダイ(BANDAI)] 名探偵プリキュア! Pretty Holic トップオブリリーフレグランス 対象年齢 6 才以上


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