
著:紙城 境介 イラスト:しらび
「これは探偵学園ならではの、真実を使った抗争なんだよ」
2026年6月の新刊。約6日の積み。1年3ヶ月振りの新刊。どんどん刊行速度が落ちていく……w
さて、プラチナランク以上の生徒のみが入ることを許されるクラブ活動。不実崎はフィオナ先輩の取り仕切るフリークスへと入部することに。
次期生徒会長選が近付く中、こよみが罪を被せられる事件が発生して……。
あれ、何だか2~4巻に比べて話が一気にスケールダウンしたような……。
ピンチに陥っていたのが不実崎本人じゃなくて、こよみだったということもあり、今一つ緊張感に欠けていたような……。
そんな中、見えてきたのは探偵学園に潜む闇。一方で今回、穂鶴は全く出て来なかったし、どんどん風呂敷を広げていっているのか……?大丈夫?読者、みんなついてきてるか……?
俺は紙城さんの著作じゃなかったら切ってるかもしれないというところまで来てるぞ……。
燃:B 萌:A- 笑:B+ 総:A
シリーズリンク
・シャーロック+アカデミー Logic.4 犯罪RPG(2025/03)


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