「誰もが嘘だと疑いたくなるほど、圧倒的な力を持つ。あれがウソノワール様……」
こういうのでいいんだよ。
サブタイの「VS」は「バーサス」と読みます。バーサスって読むの珍しくない?大抵は「たい」、若しくは「ブイエス」だと思うんだけど。しかもプリキュアでバーサスとは……。
さて、遂に出撃してくるウソノワール。この事態に幹部陣は大慌て。何やらウソノワールが出張ると世界がぶっ壊れかねない事態になるらしく。
アンサーとミスティックの存在は未だにミラージュの書に記述されない。時間が経てば記述される可能性も潰えたっぽいね。それは未来からの干渉によって誕生した存在だからってことかなぁ。
そもそもミラージュの書とはマシュタンの先祖が作ったもので、その記載内容は何故かウソノワールにだけ読めるらしい。ファントムの正体も妖精ってことだけど、ウソノワールも妖精なんだろうか。
アンサーとミスティックを消そうとするのはミラージュの書の内容がズレることを恐れてるのかしら。
更にマコトジュエルの説明も。マコトジュエルは元々は巨大なひとつの石で、ファントムに奪われないように探偵事務所が世界各地を移動させていたそうな。で、まことみらい市に来たところでウソノワールに奪われるくらいならとバラバラにして、まことみらい市に散りばめたということらしい。
10話でマコトジュエルがモノに宿る描写があったが、あれは生まれてからモノに入り込むんじゃなくてモノに込められた思いに引き寄せられてたってことだったのか。腑に落ちたわ……。
それにまさかファントムがまことみらい市でだけ活動している理由も明言されるとは……。説明し過ぎてキショいw
回収したマコトジュエルをポチタンにセットしてる描写は前からあったけど、例年通りの仕種なので、まぁそういうもんだろうと思っていたが、セットされたジュエルはポチタンがどこかに転送してひとつのジュエルへと再形成しているらしい。ポチタン本人もよく理解ってないみたいだけど。
ミラージュの書に記されている預言。それは、
一九九九年、七の月
真(まこと)の地で、
真実の石を抱(だ)くもの
大王となる
そして、世界が
嘘の影で覆われる
というもの。ウソノワールの狙いは自身がこの大王となって、世界を嘘で思うがままにすること。ただの世界征服という意味なのか、そうしたい理由があるのか……。
例えば失った大切な人が生きているという嘘で世界を書き換える、とかかもしれない。
うぉぉぉおおおおぉ、やっぱりノストラダムスの予言にちょろちょろ触れていたのは布石だったのか!
7月と言えば追加戦士販促時期よりチョイ後くらいかな?ここでエクレール合流か、はたまたアルカナ・シャドウ光堕ちか……。
ウソノワールがそのまま大王となるのか、はたまた別の誰かが掠め取ることになるのか、それも気になるねぇ。
ハイクオリティの作画もあって圧倒的な力を見せつけるウソノワール。絶体絶命かと思われたアンサーとミスティックを助けてくれたのはアルカナ・シャドウであった。
勘違いしないでとは言ってたけど、どう見ても善意です。本当に有り難うございました。
ミラージュの書に今はただ去るべきと記載されたのでウソノワールは撤収。あっぶね~。
思っていた以上に事態の中心地であることが判ったまことみらい市。しかしキュアット探偵事務所の本部と思しきロンドンの連中はあんな達に情報を落としてこない。ジェット先輩にだけ連絡が着ているということもないし、一体どういうことなのか……。
さいほう戦隊グルミンジャー、スーパー戦隊の遺伝子がここにも……!
拙者、最終決戦でもないのにボスが出撃してくる緊張感や幹部陣が一斉出撃する展開大好き侍なので、今回のストーリー大好物過ぎて白目剥いてる。ほんとニチアサってのはこういうのでいいんだよ。
縦糸が極太なのも最高におもろい。
燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:S
エピソードリンク
・第12話「キュアアルカナ・シャドウの秘密」
・第14話「ポチタン、はじめてのおでかけ!」



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