【ラノベ】だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます 2巻【感想/ネタバレ】

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著:羊 太郎 イラスト:安曇 アキタケ

「今、何か悍ましい存在が、この世界に生まれ落ちたかのような気がして、悪寒が……」

2026年2月刊行物。約1週間の積み。半年振りの新刊。
アルェー?2巻製作決定の報を見た記憶ははっきりとあって発売時期を見逃さないように気を付けていたつもりだったんだけどな~。またしてもアマゾンの予測表示機能に助けられた形である。

好き放題やり過ぎて《白の失楽園》最上階を攻略してしまったフェイは無許可でオーバー・ギアを使いまくっていたことが魔工士学会にバレてしまう。
フェイを抱き込みたい学会は彼女に資格を取るように勧めて……。

今回も超強い筈の敵をギャグでぶっ飛ばしていくのが基本。もっと暴れても良いくらい。シャルロッボ、絶対挿絵要らなかっただろw
ただその一方でメインストーリーが弱いような気がするんだよなぁ。羊さんは巻数を重ねて本領発揮するタイプだから2巻で見切るのは早計だとは思うが……。

フェイの試験官を務めることになった天才少女ティオ。帯ではメスガキと紹介されているが、これは果たしてメスガキと言うのだろうか……。メスガキというと年上をもっと煽り散らかしてくるものというイメージがあるんだけど。

この世界観でメッカやパープリン、ロボット三原則なんてワードが出て来るのおかしないか?と思ったが、古代文明で一般市民がスタンガンを使っていたと言っているので、我々の生きる現代の遥かなる未来に位置する世界っぽいな……。

燃:A 萌:A- 笑:A 総:A

シリーズリンク
だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます(2025/08)

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だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます 2 (GCN文庫)

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