【アニメ】DIGIMON BEATBREAK 第23話「奪うための力」【デジモンビートブレイク23話/感想/ネタバレ】

「俺にも夢がある。デジモンと人が共に生きる世界を創る━━そういう夢だ」

退化したギガスモンはグローイングドーンが保護。内藤さんはクレイの元へ駆け付けるもe-パルスを奪われてコールドハートに。
内藤さんもグラニットに同じことをやってたわけで、これほど綺麗な因果応報もなかなかないのでは。
見た目は精悍なイケメンだっただけに、そのクズっぷりが印象深かった。流石にもう退場やろなぁ。

コールドハートになってしまった違法コロシアムの出場者達を回収する依頼を受けたグローイングドーンはクレイと接触することに。
クレイは元王族だったのか。21年前、神生(かのう)島で起きた事件に彼も居合わせていて。
当時、e-パルスの研究を行っていた王会長。その傍らには天馬博士と呼ばれる人物も。トモロウのお父さんとはビジュアルが全然違うし、とするとお爺ちゃんかなぁ。

この事件こそが初めてデジモンが誕生した瞬間なんだな。ここで生まれた巨大なデジモンの力によって神生島は消滅、地震が発生。
王会長はこの事件を隠蔽、災害扱いとして、サポタマの普及に尽力。今再び消えた強大なデジモンの力を求めている……らしい。
で、クレイはその成果を掠め取ろうとしているって構図か。王会長の目的ってそんな俗物チックなものなのかしら。シャングリラ計画という言葉とはあまりマッチしていないように思うけども。

クレイはプロガノモンに大量に取り込ませたサポタマフェイクにタクティクスのe-パルスを集めることで、プロガノモンを半ば強制的にピラミディモンへと進化させた。その中にはライト達チームセブンの面々も。ライトとの再会、意外と早かったな。
ピラミディモン、ラスボスみたいなビジュアルしとるな……。
無理矢理進化させたことで不安定ではあるものの、圧倒的な力の前に苦戦を強いられるグローイングドーン。

五行星ほどともなれば、究極体まで至ってるんじゃないかと思ったけど、この様子だと究極体への進化は理論上不可能レベルって扱いなのかな。
あのレベルのe-パルスを個人で捻出しないといけないとなると厳しそうだよな……。

キョウのe-パルスが回復するまでの間時間稼ぎに徹するトモロウ達。満を持して戦場へ復帰するキョウ。流れ出すOP。
ムラサメモンの進化バンクが従来のものより長尺になり、激しいバトルを展開。何これ最終回じゃん……(´;ω;`)
ってかキョウが主人公なんだっけ……?w
またクレイの表情芝居が最高に良い悪役なんだよな……。

クレイを殺さなかったキョウ。罪を償わせようとするも、クレイが簡単に諦める筈もなく。生きていたプロガノモンの攻撃をモロに喰らってしまったキョウは……。
次回、第2クール最終話。アルマリザモンが暴走してるらしき画が見えたが、サブタイの雰囲気からすると完全体に進化しそうにも思えるんだよな。うーん、めちゃくちゃ楽しみではあるんだが、今回以上に盛り上げることなんて出来るのか……?
なんやこのアニメ、デジモンアニメという枠に拘らず、勝ちに来てる感がしゅごい……。ずっとおもろいやんけ……。
ズルいんだよ、『ビーブレ』は……ってシャーシロになっちゃう……(´;ω;`)

燃:A+ 萌:A 笑:C 総:S

エピソードリンク
第22話「反抗心」
・第24話「重なる鼓動」

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EX8-055 ピラミディモン SR

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