
「先代が一番心がけていたのは、ライダーの心に寄り添うことです」
マッドガイが結成され、クラスに所属していないライダーは才悟、伊織、紫苑、慈玄の4人だけとなった。
カオスイズムとの戦いでも明確に苦戦するようになってきた4人は今一度、自身の戦う意味を見詰め直すことに……。
カオスドライバーのシステムには肉体に一定以上の負荷が掛かると強制的に変身を解除する機能があると判明。
肉体が壊れないためというのは理解るが、戦闘中に強制解除されてしまうのってどうなだろう。かえって危険なような気もするが。
主人公が才悟達に話を聞きに行くシーンは、4人の中から1人しか選べない構成となっている。
何でわざわざ選択制にしたんだろう。あれか、当時は好感度システムがあった筈だからその関係かな。
このエピソードのサブタイが「究極の選択」。大袈裟過ぎない?w
才悟が昆虫の観察に興味があるのが意外に感じたが、仮面ライダー1号がバッタモチーフであることを考えるとおかしくはないのか。
遂に結成されるジャスティスライド。契約は平和。からの4分割変身バンクは燃えるねぇ。
慈玄、友達じゃなくて戦友って、それはもう友達じゃねーかw
あざとい言い方しやがって……。
えぇ、とうもろこしパフェって実在するんだ……。
燃:A+ 萌:C 笑:A- 総:A+
エピソードリンク
・第1部 11章「報復のマッドガイ」

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