【特撮】仮面ライダーゼッツ Case20「兆す」【第20話/感想/ネタバレ】

「大人として大丈夫……?」

やめろぉ!
そういえばOP映像に新しいスリー達は追加される気配がありませんね。
今回の夢は古き良き中世RPG世界。衣装や合成に気合いを入れていることが伝わってくるんだが、視聴者が見たいのってそういう画なんだっけ……?という疑問が……。
莫の役回りは村人A。キャラ付けとしてけん玉を装備しているが、何でけん玉なんだろう……。今井君はこのためにわざわざ練習したらしいけど。

紅覇はノクスに発信機を付けることに成功。流石にこのままあっさり拠点を割り出せるとは思えないが……。
使用する武装はブレイカムブレイカー。こちらはブレイカムゼッツァーのリデコか。

紅覇は戦闘では囮を買って出て、ノクスと戦うのはロードファイブの仕事。今回は最初から擬装した姿で出て来たので、生身の姿は未登場。
。名前や見た目は強そうなんだが、見た目はノクスナイトの派生形でしかないので、あまり脅威に思えないんだよなぁ。

今回の敵はベビーナイトメア。対するゼッツはフィジカムインパクトのままイナズマブラスターを使ってたな。そういう使い方もアリなのか。
ベビーは大して強くないのだが、次から次へと湧いてきて。どうやら夢主はひとりじゃない、夢が繋がっている……?というところで続く。

『アギト -超能力戦争-』が2026/04/29公開決定。『カブト』じゃなくて『アギト』だったか。
半壊したギルスの頭部だけが置かれている怖いキービジュに主演が要潤さんということで、話題性がBATSUGUN。
最近の東映さんなら要さんを呼ぶくらいは出来るかもしれないとは思っていたけど、主演に据えてくるのはビビったわ……。

主演は要さんだが、勿論翔一役の賀集利樹さんの名前も大きくクレジットされている。他にもレジェンドキャストがわさわさと。藤田瞳子さんも出演確定で、やっぱりこの間の『アインズ』での客演って匂わせだったのではw

これだけギルスを大きく扱っておいて、涼役の友井雄亮さんが出ないなんてことあるんだろうか。サプライズで仕込まれてるんじゃないかなぁ。
今でも著名人が一緒に撮った写真を公開したりしてるし、出演の可能性は高そうだけど……。

白倉さん、武部さん、塚田さんがプロデューサー、田﨑監督に敏樹さん脚本と当時のメインスタッフが集結という超絶本気っぷりがエグい。
タイトルから「仮面ライダー」を外したのはターゲットを広く取りたいということなんだろうな。それに要さんのファンを大量に呼び込めるだろうから、ファン層を広げるにはうってつけの内容だろう。

歴代のシリーズにフォーカスした映画のブランド名は「仮面ライダークロニクル」。すげーどこかで聞いたことのあるネーミングだ……w
複数作品を一気に発表すると思っていたが、今回は『アギト』のみ。まぁ十分過ぎるほどのインパクトだったから1本に絞って正解だったね。
本命と思われていた『カブト』はこの発表の数日後に20周年イヤー開始の告知だけ行われた。クロニクル第2弾が『カブト』で冬公開なのかなぁ。

その他の9作品の中にもマジモンが混ざっていたりするんだろうか……。

燃:A 萌:B 笑:A- 総:A+

エピソードリンク
Case19「択ぶ」
・Case21「溢れる」

B0GCLS3N32
[BANDAI] [バンダイ 仮面ライダーゼッツ DXブレイカムブレイカー 対象年齢 3 才以上

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