【ゲーム】ライドカメンズ ストーリーズ 第1部 7章「執念の阿形松之助」【感想/ネタバレ】

「……やつらは本当の俺を奪った……。……本当の俺を……殺したんだ……!」

マッドガイ最後のメンバーは同期生の中での最年長の松之助。そうか、アカデミーって普通の学校じゃないから同じ年齢でまとめられてるわけじゃないんだね。
松之助の雰囲気からして、狂介や為士より1~2歳上ってレベルじゃないよな……とは思ったが、24歳とは……。
なお、狂介18歳、為士20歳とのこと。為士も18歳くらいかと思った。

最悪、才悟達は偽の記憶を受け付けられた人造人間で、生まれたのはアカデミー入学直前、アカデミーに入る前の記憶は全て偽りという可能性も考えていたが、そうではなさそう。
カオスの意志を受け継ぐ素質がある若者を集めて記憶を奪ったということらしい。それが具体的にどういう意味なのかは理解らんけど……。

奪われた記憶は複数のカオストーンに分割されて封印されている模様。力の仮面・マイタスその内のいくつかをチラつかせて、マッドガイの面々を揺さぶってくる。
このマイタス、パワー系でありながら眼鏡を掛けたイケオジでビジュアルがつよい。

大怪人・マイタシャールという戦闘形態にも。え、めっちゃ格好良いじゃん!ライダーよりも格好良い……w

松之助が変身するのは仮面ライダー阿形(あがた)。モチーフは仮面ライダー響鬼らしい。装甲のボリュームがあって本作のライダーデザインの中では比較的格好良い気がする。

マッドガイ3人がかりでもマイタシャールには全く歯が立たなくて。マイタスは何がしたいんだろう。
反乱分子の目は摘んでおきたいと言いながら、彼等に試練を与えて成長させようとしているようにも見える。

カオスイズムの幹部アルセブンは各地区毎に担当が分かれており、マッドガイが隠れ住む工業地区の担当がマイタス。
基本的に自分の担当地区以外の出来事には口出し禁止というルールらしい。アルセブンはその内仲間割れが始まりそうね。

大敗を喫したマッドガイだったが、これからまだまだ強くなれるぜ!と前を向いて。
幹部級に手痛い敗北を喫して、そこからまた再起するって主人公チームみたいなことしてるじゃんw

松之助、年長者の余裕がそうさせるのか、こっちをDOKIDOKIさせる言動をしてきやがるな……。それでいて、胸の内に暗い激情を秘めているのも良い。好きになっちゃうだろ……。
そういえばライダーは全員何かしら感情に欠落を抱えているのかと思っていたけど、そういうわけでもない?
特にマッドガイの面々はそういう描写無かったよね?

一方、才悟と陽真はQのもうひとりの人格ランス天堂に遭遇。この引き方なら、次はQ/ランスのお当番回かな……?

燃:A 萌:C 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
・第1部 6章「陶酔の神威為士」

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